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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

丸メガネを掛けるととぼけた顔になる

丸メガネを掛けるととぼけた印象の顔になる、
ということを聞いたり、ネット上で目にします。

実は、丸メガネほど、レンズの大きさ、顔の大きさ、 目と目の距離などの調和が必要なメガネはないのです。
その調和こそが、粋な感じに見せるか、マンガチックに見せてしまうかの分かれ目なのですが、
一般的に市販されている丸メガネは、お顔の大きさに対して大きすぎる玉型が多く、
それがとぼけた印象を与えることになっているようです。

瞳の中心が、レンズの中心もしくは1~2mm程度内側に入るくらいの大きさが目安です。
そして、レンズの大きさは、大きめよりも小さめのほうが粋な感じに掛けこなせる確率が高いです。

丸メガネ研究会のコンテンツ、丸メガネの人物史をご覧ください。
数名のかたは意図的にとぼけた表情を作っているようですが、
この世代の、特に先に挙げた二つのポイントを押さえたかたがたの丸メガネ姿は、
私にとっては、とぼけた印象を受けるかたは少ないです。


メガネのサイズはボクシングシステムで、 「玉型サイズ □ 鼻幅」で表されます。
この数字を足したものが面心間距離になります。
IMGP1935.jpg

上段から、Classico42、Classico38、ジョンレノンJL-1020

これらは42□22、38□26というサイズで面心間距離は64mmで同じです。
上記の法則ですと、瞳孔間距離60~64mmのかたに好適なサイズとなりますが、
玉型サイズが変わると大きく印象が変わりることがおわかりいただけると思います。

ここでJOHN LENNON/ジョンレノンのフレームを引き合いに出したのには理由があります。
丸メガネを代表するブランドであるジョンレノンのフレームは、
玉型サイズが42~44mmと丸メガネとしては比較的大きなサイズのものしか用意されていません。
他のメーカーでも似たり寄ったりです。
理由はだいたい想像が付くのですが、確信ではありませんので公表は差し控えます。
(あれ?前に書いたかもしれない・・・^_^; )


丸メガネ研究会オリジナルフレームでは、同じ面心間距離であったとしても、
複数の玉型サイズからお選びいただけます
また、ひとりひとりのお顔の大きさ、瞳孔間距離、玉型サイズのみならず、
真円か疑似真円か?パッド付きか一山か?
といった個人の嗜好の多様性まで幅広く想定して商品バリエーションを展開しています。

大手メーカーの丸メガネを試して「似合わない」とあきらめてしまったかたにも、
オリジナル品から定番ものまで、丸メガネの在庫を多く持つ丸メガネ研究会会員店なら、
きっとお顔に合う丸メガネが見つかるはずです。


7月のブログ記事第一弾は、露骨な宣伝から始まってしまいました。^_^;

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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