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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

THE DOOBIE BROTHERS

昼下がりのティーブレイク、
今は貧血治療の鉄剤を飲んでいるのでコーヒーはダメということで、
「血圧の高めの方へ」という謳い文句の健康茶を飲んでいます。


今日のお伴は、ドゥービーズ、
正式には「THE DOOBIE BROTHERS」といいます。

150829_1.jpg

DOOBIEというのはアメリカの俗語でマリファナを意味し、
バンドの練習の合間にマリファナの回し飲みをしていたところ、
だれかが「俺たちはDOOBIE兄弟だな」と口ずさんだ事がバンド名の由来になったとかいう
ろくでもない連中です。(笑


Tom Johnstonが中心のR&Bをベースにしたロックンロールの時代、
Michael Mcdonaldの時代のアダルトコンテンポラリーなソウルミュージックの時代、
どちらも魅力的ではありますが、
どちらかというとTom Johnstonのダイナミックで男っぽいロックンロールが好きです。

初期の代表曲「China Grove」
エレキギターを持ったことがあるかたなら、
一度はこの曲のリフを弾いたことがあるに違いありません。



サン・アントンの近くにあるという中国人街の人たちの生活を描写した歌詞です。

実際にサン・アントンの近くに「China Grove」という小さな町があるそうです。
が、住人はほとんどが白人で、中国人はおろかアジア系の住民はほとんど居ないとか。(笑

地名の由来までは存じませんが、
たぶん、Tom Johnstonが、町の名前から中国人街と勘違いして、
Oriental view な想像をかきたてて作詞したのでしょう。


この曲の歌詞は、ライブの都度、アチコチ適当に変わりますが、(笑
スタジオレコーディングは大別して2通りあります。

1)The sherrif and his buddies with a sandlelight song.

保安官と彼の仲間は、サンデライトの歌を歌っている

2)The sheriff and his buddies with their samurai swords.

保安官と彼の仲間は、サムライの剣を持っている

この後に、
You can even hear the music at night.
と続きますので、1)のほうが流れ的に合っているのではないかと思うのですが、
ライブの歌詞を聞いていると「サムライの剣」つまり刀のことが多いようです。

いやいや、中国人街には中国の刀剣を持つ人はいるかもしれませんが、
サムライの剣は持ってませんって。
西洋人からすると、中国と日本は同じFar Eastの国であまり区別が付いていないんでしょうね。

おまけに、きっとDOOBIEでラリっている時に適当に思い付いた歌詞で、
あまり意味を持っていないのでしょう。

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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