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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

斜位近視

斜位近視という言葉があります。

どういうものかと言うと、
(最近では「隠れ斜視」という造語が流行っているようですが)
量の大きな外斜位、または間歇性外斜視がある場合、
融像(ゆうぞう)という力が働いて、両眼の視線を内転(寄り目)させて、
視線を目標へ揃えようとする運動が起ります。
これを融像性輻輳(ゆうぞうせいふくそう)と呼びます。
輻輳が働くと、それに連動して調節(ピント合わせ)と縮瞳(瞳が縮まる)が喚起されます。
これを近見反応(きんけんはんのう)と呼び、相互に連動しています。

つまり、外斜位があると、輻輳により調節が喚起され、屈折度数が上がる可能性があります。
すなわち、実際の近視度数よりも、見掛け上強く測定されてしまうことになる
ということです。


何が言いたいかと言うと・・・・・
それはお察しください。^_^;

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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