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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

アダプター方式の度付きスポーツサングラス

adidasのサングラスです。

IMGP2196.jpg

これに、度付きアダプターを装着してみました。
わかりやすいように半透明のアダプターを使っています。
黒もありますので、それを使えば少し目立たなくなると思います。

IMGP2199.jpg

「ADIVISTA S」というモデルで、初期サイズは66□10もあります。
度付きアダプターでの加工サイズは57□18になり、OCD(光学中心間距離)を62mmとしても、
外径76mmほど必要になります。
これで女性向けのSサイズですから男性用のLサイズではレンズ外径はかなり必要ですね。(>_<)


こういう形状のサングラスは、6~10カーブと言う、カーブ(曲率)の大きいレンズを使います。
曲率が大きくなると、レンズの厚みは増します。
メガネレンズが、フラット(曲率が低い)になり非球面化していったのは、
フレームの大型化に伴い、レンズが大径化し、その厚みの軽減を第一の目標にしたからです。
そういう意味では、レンズの進化に逆行しているようなものです。


66□10に8カーブで直接度付きレンズを入れることに比べれば、
57□18で6カーブで作れることは、厚み・重さの面ではメリットは大きいです。
カーブの差は、アダプター部分で吸収しています。
そして、ナイロール形状のアダプターのおかげで、レンズの歪もほとんど出ません。


先のエントリーで紹介のインナーフレーム方式と比べると、
ハウジング、アダプターには価格差は余りありませんが、
プリズム・度数修正したハイカーブレンズが必要になるぶん、高価になってしまいます。



金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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