FC2ブログ

こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

アニエス・ベー新型の入荷

今月発売になったばかりのアニエス・ベーの新型が入荷しました。

シンプルで、ベーシックなボストン型のセル(アセチ)フレーム

190518_2.jpg
190518_3.jpg
190518_4.jpg

リムカラー付きのメタルフレームです。

190518_5.jpg
190518_6.jpg


敢えて書きますが、「残念ながら」中国製です。
本当は、Made in Japanの商品だけで営業したいのですが、
それだと商品のバリエーションが揃わないのです。

特に、お若い方向けのお求めやすい価格帯の商品が決定的に足りません。
ので、日本のメーカーによる中国産フレームについてのみ、妥協して仕入れております。
中国メーカーに依る中国産フレームは扱っておりません。

福井の工場が、不景気、老朽化、後継者不足などでどんどん減っていまして、
国産品が手に入りにくくなってきています。
当店は鯖江の眼鏡製造業の応援をしています。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

女性用のフレームの新入荷です

昨秋の展示会で注文した新商品の、おそらく最後の入荷になるはずのフレームが届きました。

190422_1.jpg

テンプルに、蝶のブローチのようなデコレーションが付いているのが特徴です。

190422_2.jpg

色違い


190422_3.jpg
190422_4.jpg

ダブルリムの女性用フレーム。
レンズは小さめですが、顔幅が広く取れる設計です。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

紳士用フレームの新製品

10月の展示会で注文したフレームが、ほとんど出揃ってきました。

こちらは、紳士用の、ネジを使わない丁番等の新機軸を盛り込んだ新製品です。
ベータチタンの薄い板を立体的に造形した軽くて弾力性に富んだフレームです。

190113_2.jpg

マットなグリーン系で軽快な装いのナイロールフレーム

190113_3.jpg

赤と黒のグラデーションが印象的なナイロールフレーム

190113_4.jpg

フルリムですが、薄いチタンの削り出し材でできたネジを使わない構造です。

鯖江のチタン技術の高さがうかがえる逸品となっております。

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

John Lennon(ジョン・レノン)のフレーム 

フレームの在庫が増えてきたため、少々、配置換えを行いました。

190108_1.jpg

少し目立つ所に、ジョン・レノン フレームの特設コーナーを設けました。

以前も書いていますが、
ジョンレノンといえば、一般的には丸メガネのイメージのようですが、
私にはボストン型の印象が強いです。

それはともかく、
ジョンレノンブランドのボストン型は、サイズがやや小さめに設定されており、
ボストン型の持つ理知的な印象を、より強調してくれるようでおすすめです。


尚、John Lennonブランドのフレームには、テンプルのフィッティングがやりにくい仕様のものも多いのですが、
当店在庫のフレームは、そうではないものを選んで仕入れております。

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

究極のサングラスレンズ『Kodak PolarMax Pro』

KODAKブランドを扱う(株)エスエイビジョン様より、
新しい偏光レンズが発売されました。

181220_3.jpg

その名も『PolarMax Pro』
パンフレットには「究極のサングラスレンズ」との謳い文句があります。

181220_4.jpg

偏光レンズの性能にも、いろいろな要素がありまして、
例えば、高い偏光度を維持しながら透過率を上げる(より薄い色)という分野では
『コンベックス社』のレンズの方に分がありますので、
「究極」と明言しても良いのか疑問な部分はありますが、
このPolarMax Proというレンズ、少々驚きのレンズでもありました。

10月のIOFTという日本最大のメガネの展示会場で、
このメーカーの出展ブースを通りかかったとき、
担当の営業マンと目があって、呼び込まれました。

「新しいレンズ出ますんで見てってください」
と手渡されたデモレンズで壁に取り付けられたドライフラワーを見ると何か違う・・・
基本的にひねくれた人間なので、眉に唾をつけて物を見るのがいつもの癖なのですが、
既存の偏光レンズと見比べてみても、コントラストの違いがはっきりとわかりました。

これまでの偏光レンズだと、乱反射が消える代わりに何となく立体感が損なわれる感じなのですが
この新しい偏光レンズは、ドライフラワーの陰影などがクッキリとして、
立体感を強く感じることができたのです。

スターターキット(冒頭のレンズセット)がン万円のところ、展示会特価で半額!
という何とも甘美な誘い文句で、即決しました。 ^_^;


もともと高い光学性能をもつ偏光フィルムに、
420ナノメーター以下の短波長の光をカットして、
人がまぶしく感じる波長域をコントロールすることで色彩コントラストが向上する効果を加えた事で、
輪郭が鮮明になりくっきりとした視界を実現しています。


その代わり、従来の偏光レンズに比べて、視感透過率は下がっています(暗くなっています)。
渓流釣りやブラックバス釣りでは、より明るいレンズが求められますので
そういう需要には従来のモデルやコンベックス社の偏光レンズが向いているかもしれませんが、
日中のドライブやスポーツ(観戦も含む)サイクリングなどには
このレンズの鮮明な視界は、非常に快適になると思われます。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

次のページ

FC2Ad