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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

アンティーク系の本格派ウスカルフレーム

ボストン型の眼鏡のクラシカルな型を踏襲する「ベンズコード」の登場です。

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カラー1 クラシックシルバーは
クラシックなシルバー。アンティークシルバーに比べて
懐古調の雰囲気のより強い、風格を重視した色タイプ。
フロント部の焦げ茶マダラの転写は、
ボディ全体との一体感を狙って、濃い目をチョイス。

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カラー7 クラシックゴールドは
いわゆるアンティークゴールドよりも
光沢の少なめの落ち着いたカラー。
フロント部に薄茶マダラの転写を入れています。
黄色みを帯びた、このゴールド系カラーと
マッチする色目です。

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カラー9 クラシックブラウンは、
茶色系統のなかでも
かなり渋(しぶ)い色合いです。
フロント部の赤茶マダラの転写は、
標準的な茶色よりも、こころもち赤みを帯びた
「このボディの茶色のための赤茶転写」を選択


年齢問わず似合うように、
色合いに独自のこだわりをもって
選んでいます。

当店価格 ¥28,000+消費税

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

テーマ:☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆ - ジャンル:地域情報

ウスカルフレームの新作『ゾイオート』

強度近視のかたのメガネを薄くするウスカルフレームに新型の『ゾイオート』が加わりました。

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(本日のモデルはモアイ君にお願いしました)

「ゾイオート」は以前にリリースしたオリジナルフレーム「ヨークス」と
同じレンズ玉型を持つ後継モデルとなります。

(1)オーバルフレームとして完成されたヨークスのレンズデザインはそのままに、全体の強靭さを高めました。

(2)鼻パッドの設置位置を見直し、微調整を加えています。

(3)腕先のモダンを選定し直し、コンパクトなサイズ感に相応しい、シンプルなパーツをチョイスしています。

42□21と42□23の二つのサイズを持ち、
よりお客様のPD(左右眼の瞳孔の間の距離)に合わせて
より薄くなるサイズを選択できるようになっています。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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輪郭の写り込み

某量販店で作ったばかりというメガネを持ってお若い女性が来店されました。
よくある「受け取ってビックリ!」というパターンです。

輪郭の写り込みが酷いので、ウスカルフレームに入れ替え可能か?というご相談です。

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サイズは48□20のボストン型で、小顔の方なのでほとんど顔幅いっぱいありました。
度数は両眼とも-8.00Dに-1.00ほどの乱視が180度方向にありました。

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レンズの厚み自体は5mm弱なので、
「すごく厚い」という印象はないのですが、
フィッティングを成された形跡も無く、下がり気味で頂間距離も大きくなり、
顔の輪郭の写り込みはかなり大きいです。

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39□23という小さめサイズの丸メガネにレンズを入れ替えることになりました。
厚みは3mmほどになりほとんど目立ちませんし、
輪郭の写り込みも、少なくとも正面から見る限りは出なくなります。

輪郭の写りこみを減らすには、サイズを小さくすることと、
頂間距離を短くすることが有効です。


最近の流行として、サイズが大きめに移行しているようなのが気掛かりです。
光学的、工学的には、メガネのサイズが大きくなることは、
メリットよりもデメリットの方が圧倒的に多くなりますので好ましくはありません。

流行というのは、ごく一部に自然発生的なものがありますが(アラレちゃんメガネ等)
多くは、業界のトレンドセッターなるものが仕掛けていきます。
それについてはまた今度。

金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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女性用ウスカルフレームの新モデル

女性用ウスカルフレームのトップセラー「MEDA」に新顔が加わりました。
「MEDA-K」というモデルです。

玉型は MEDA 、 MEDA II と変わりません。

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MEDA II
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MEDA-K


違いは、テンプルが扁平で幅広のベータチタンになったことと
それに伴い智の部分が少し広くなりました。

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そして新しいカラーも加わり、バリエーションが増えました。

MEDA-Kに移行という訳ではなく、併売という形でMEDA IIも残る予定です。


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弱度近視で「眼が小さくなる」

普段、-2.0ディオプトリーくらいのコンタクトレンズを使用しているというかたから、
持っているメガネだと目が小さく見えるのが嫌で、
ウスカルフレームにしたら改善できるのか?
という相談がありました。

コンタクトで-2.00D程度なら、目が小さく見えてしまうほどの度数ではないので、
たぶん、原因はアレだな、と思いましたら、
ご所持のメガネはさらに弱く、-1.25D程度の弱度のものでした。


ひとつは、TR-90、もうひとつはウルテムという、
テンプルの開き、テンプルの曲げ調整を一切受け付けないインジェクション方式の樹脂フレームでした。
(大手量販店の店名がテンプル内側に印刷されていました)
サイズも顔幅からはみ出るほど大きく、顔に全く合っておらず、
掛けると鼻の頭くらいまでズリ下がって、頂間距離が20ミリを遥かに超えるような状態でした。

まあ、確かに、この状態ならこの程度の弱い度数でも輪郭の入りこみも出るので、
目が小さく感じるということになるのでしょう。。
目に限らず、輪郭の入りこみにより、レンズの部分だけ顔の横幅が小さく見えます。

残念ながら直せません。
素材の弾力性で、顔を洗濯バサミで挟むように掛けることが前提のものですが、
挟む力不足と、テンプルの屈曲点が耳介のずっと後方にあって、
曲げられる構造になっていないフレームではどうすることも出来ません。


メガネのフィッティングで大事なことはいろいろとありますが、
やはりテンプルの屈曲点を耳介の頂点にあてがうことが要点のひとつです。

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(私のメガネです。もちろん、屈曲点は合わせています。)

この屈曲点の位置が正しくないと、耳の上が痛くなったり、ズリ下がりの原因になります。
今回は、屈曲点が後ろ過ぎたために、メガネが重力に引っ張られてズリ下がって来ていました。

この屈曲点を変えられないフレームというのが、
メガネフレームとしての存在意義があるのか疑問に思うのですが、
フィッティングという概念とかサービスを端から無視したビジネスモデルということなのでしょう。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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