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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

お子様用メガネ

当店のお子様用メガネフレームのコーナーです。

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サイズとしては、幼稚園の年中さんくらいから小学校の中学年くらいまで対応出来る
玉型サイズ40mmくらいから47mm程度になります。

展示していないフレームを含めると在庫数は200本は超えています。
子供メガネ専門店を標榜するお店には敵わないとは思いますが、
一般的なメガネ小売店としては比較的多いほうではないかと思います。


お子様には安心安全な国産品、もしくはそれに準じたものを使っていただきたいので
安価な東アジア製のものは極力仕入れないことにしています。


小学校の低学年くらいで、サイズは40~42mm程度が適正と思われるお子様が、
47mmとか48mmのバカでかいメガネを掛けて、鼻先までズリ下がっている状態を時々見かけますが、
お子様用のメガネは適切なサイズ選びが大事です。
でも、仕入れたくても、なかなかそういうサイズのフレームが無いというのも原因です。
特に国産品に拘ると、なかなか品揃えは厳しくなります。
展示会に行っても、もっとも注力して探すことになります。

是非とも、安心安全な国産フレームで、
3歳から10歳くらいまで使えるようなものを商品開発していただきたいと、切に願います。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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お子様用の国産セルフレームが入荷しました

東京の展示会で見付けた、お子様用セルフレーム(アセテート材です)が入荷しました。
もちろん、安心の「Made in Japan」フレームです。
流行の「伝統的な」デザインの本格派です。

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サイズ41mm
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サイズ42mm
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サイズ44mm

非常に品薄だったサイズの補完が出来ました。

大人の事情で、ブランド名や商品名は明かせませんが、
もちろん、メーカー直売の正規品ですので、
リピート注文や修理対応は当然可能です。


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お子様用メガネフレームが新入荷しました

先月末の、日本で一番規模の大きい展示会で仕入れてきたフレームが入荷し始めました。

毎回、頭を悩ませるお子様用フレーム。
可愛い国産フレームを見付けてきました。

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サイズは44mmと45mm。
年長さんから小学校の低学年くらいにちょうど良いサイズでしょうか。

伝統的なボストン調の玉型に、
イタリアのマツケリ社の現代的な色合いのアセテート生地の組み合わせが
お顔を彩ります。

もちろん、安心の国産フレームです。
アセテート生地ですので、お顔へのフィッティングも自在です。


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二重焦点のシームレスのレンチキュラー(キャタラクト)レンズ

過去に2回ばかり登場しているレンチキュラー(キャタラクト)レンズ

レンチキュラー(キャタラクト)レンズ

シームレスのレンチキュラー(キャタラクト)レンズ


今回は、二重焦点(バイフォーカル)レンズです。
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(わかりにくい画像で恐縮ですが、矢印の個所で、像がジャンプしているのがおわかりいただけると思います)


レンチキュラーレンズは、白内障手術に眼内レンズが移植される前の時代、
30年ほど前まではでは日常的に扱っていましたが、近年は少なくなりました。
需要が少なくなってくると、作ってくれるレンズメーカーは減ってきます。
特に大手は真っ先に廃番化しました。


キャタラクトレンズを多く手掛けていたテイジンレンズ(帝人株式会社の関連会社)がレンズ事業から撤退する際、
その製造ノウハウを大阪岸和田にある日本レンズに譲渡したという話を聞きました。
現在はこの日本レンズだけがキャタラクトレンズを製造しており、
他メーカーにはOEMという形で供給する形態で、一部メーカーがキャタラクトレンズを扱っているようです。
ですので、ラインナップはすべて日本レンズと同じです。


この日本レンズも、徐々に硝種を減らしてきており、
二重焦点レンズは、屈折率1.50、外径/内径が67/43のシームレス(段差無し)だけになりました。
シームレスは段差がわかりにくい利点はありますが、レンズが厚くなるという欠点もあるので
せめてシーム有のバージョンも残して欲しかったですし、
出来れば高屈折素材でも作って貰えたら良いのに、と思います。


そして、これらのキャタラクトレンズは度数以外の仕様の指定が全くできません。
外径指定や、コバ厚指定で、少しでも薄く作れるようにしていただきたいと切に願います。


現在、この種類のレンズを必要とするのは、
ほとんどが眼内レンズを移植するために、加齢性の白内障手術による無水晶体眼のかたではなく、
先天性白内障や水晶体亜脱臼による無水晶体眼あるいは強度遠視のお子様たちです。
日常生活のみならず、弱視治療にも使われる非常に重要なレンズです。


レンズメーカーの方にお願いです。
過去にも書きましたが、何度でもお願いします。

高屈折素材を使い、外径指定や薄肉加工などの加工も出来て、もっと軽くて、使いやすいレンチキュラーレンズの開発をお願いします。

二十数年前まで、HOYAに「ハイルックスII(ツー)SAS」というレンズがありました。
屈折率1.56の中屈折素材でありながら、METS(薄肉)加工が出来たために、
度数によっては1.67素材よりも薄く軽く作ることが出来て重宝していました。
ですので、技術的には十分に可能なはずなんですよね。

企業の目的である「利潤の追求」は当然ですが、
「社会貢献」もまた企業のひとつの責任ではないでしょうか。


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子供の間歇性外斜視

夏休みに入った直後のことですが、
小学校の中学年の女の子の初めてのメガネの相談を受けました。

ご本人に授業中に黒板が見えにくい、という自覚があり、
自宅近くの眼科開業医に行くと、
「今のところ掛けなくて良い」と言われたそうです。


ご本人が見えにくいと言っているのに、
他人が掛けなくて良い、というのもどうかと思うのですが、
それで当店に相談に来られたわけです。

一応確認してみると
R=Sph-0.75D
L=Sph-2.00Dくらいの近視でやや不同視気味でした。
それはともかく、カバーアンカバーテスト、オルタネイトカバーテストで
間歇性外斜視の動きが見えました。
プリズムカバーテストで量を見ると、18△B.inで中和を得ました。


この状態を放っておいて良いはずが無いので、
別の、視能訓練士の在籍する眼科で診て貰うようにお話しして、
今日、その受診の結果をご報告に来て下さりましたが、

急いで手術などの必要もないので
これからじっくりと検査をして治療方針を決めましょう、
ということになったようです。

放っておくと、恒常性の外斜視に移行するリスクもあるので、
放置されずに済んで一安心といったところです。


メガネ屋で指摘されたことを眼科に伝えたところびっくりされたというお話を伺いましたが、
いやいや、メガネ屋の眼はそんなに節穴じゃないです。 ^_^;
少なくとも認定眼鏡士だったらそのくらいは気付くはずです。
いや、気付くと思います。
うーん、気付いて欲しいです。^_^;
少なくとも、この間歇性外斜視を見逃した最初の眼科の対応の方が、
私としては、よほどびっくりします。 (-_-;)


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