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こちら金沢市のメガネ店OptPal(オプトパル)です

夕日

仕事を終えて店を出ると、思っていたより風が涼しく、
自転車で少し走ろうと思い、部屋に戻って着替えて再び店にやってきました。

現在、店に置いてあるのはマウンテンバイクですので、
近くに未舗装路が無いか思案していると、
金沢港の近くの公園に未舗装の駐車場があることを思い出しました。

ジャリ、砂地、芝のような草地といった、マウンテンバイクで走るのに都合の良い個所がありました。
しかもけっこう広い。
しばらくオフロードの走行を楽しむと、ちょうど夕日が沈む時間になりました。

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いつも西の水平線のあたりには雲があって、太陽が沈む瞬間を見られることは稀なのですが、
この日はぽっかりと雲が切れていました。



地球は回っているんだ、と実感するタイミングでした。
また明日、お会いしましょう。(最近暑過ぎるのでお手柔らかにね・・・ ^_^;



金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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卯辰山

少しでも涼しい時間に墓参りをしようと早起きしましたが、
すでに8時過ぎには、日当たりの良い墓地は灼熱化していました。
掃除をして、お供えなどを整えて、読経が終わるころには全身汗まみれでしたが、
これで一区切り付きました。


役所で戸籍謄本やら印鑑証明を取得して、その他所用を済ませて
何とか少し時間を捻出できました。


余り遠くには行けないので、自転車で手頃な卯辰山を目指します。

九十九折れの卯辰山公園線を直線的に結ぶ遊歩道をMTBでトレイルできるかと思いましたら
斜面が急過ぎて、ほとんど階段ばかりで、自転車は通れませんでした。
山頂近くの望湖台のあたりで未舗装路を選んで走ります。

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望湖台からの遠景
木々が伸びて、また湖(河北潟)の干拓事業が進んで、ほとんど見えません。

MTBでトレイルできる道を探しましたが、
舗装路以外は、階段ばかりで、気が付くと鳴和台のほうに降りてしまいました。


さすがに暑く、身の危険を感じましたので早々と退散です。
これだけ暑いと、楽しいはずの自転車も苦行になります。


金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

自転車に乗れていません

プロフィール欄の下、FLASH PLAYERがインストールされていると表示されるグラフは、
e*metersというサイクルコンピュータに積算された自転車の走行距離です。

とうとう左端に1本のグラフが残るだけになりました。


先月25日に、鶴来から道の駅・瀬名まで往復したのを最後に
丸ひと月、自転車に乗れておりません。
危機的な暑さもそうですが、
今月初めから体調が優れず、食事が摂れなかったために、
いや、食事が摂れなかったために体調が優れなかったのかもしれませんが、
2週間ほどで4kgほど体重が減ってしまいました。
フィットネスクラブも3週間ほど休みました。

もともと、BMIに基づいた標準体重に満たない体重ですので、
4kg減はかなりキツイです。


6月中旬ころは、おそらく人生で最も筋肉が付いていただろうと思われるのですが、
いつの間にか、二の腕がダルンダルンになり、
胸板も消えて、肋骨が浮き出てきてしまいました。


先週末から食事は摂れるようになってきたので
徐々に力も入るようになってきましたし、
フィットネスクラブ通いも再開しましたので、
これからまた少しずつ、体を戻していこうと思います。


突然、e*metersのサイトが閉鎖されるとのアナウンスがありました。
今年いっぱいでサービスの提供が無くなり、
右のグラフも終わりになります。
私の9年間の自転車の記録も失われてしまう事になります。
悲しいですが、企業の論理には逆らえません。

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間もなくガラクタとなるサイクルメーター
タイヤの周長ごとに使い分けする必要があるので4台あります。


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利賀に行ってきました

昨日は定休日でした。
晴れの天気予報でしたので、計画通り、塩硝街道を通ってブナオ峠まで山登りをする予定でしたが、
医王山(いおうぜん)の中腹から上に雲が掛かり、
雨雲レーダーを見ると、雨が降っているようでした。

登山の予定を急遽変更して、スタンプラリーのスタンプ集めに自転車で富山方面に向かいました。

福光、井波、庄川の道の駅でスタンプを押し、
次はどうしようかと思案の末、利賀に行くことにしました。
ひとまず、庄川河畔の水公園、ウッドプラザで休憩。

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林業が盛んな庄川町、サイクルスタンドも木製です。



南砺市利賀は旧・利賀村と言いまして、ちょっと前までは「陸の孤島」と呼ばれることもあったという
庄川の急峻な渓谷沿いに位置します。

小牧ダムのやや下流で、国道156号線と国道471号線は分岐します。

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登録有形文化財や近代化産業遺産に登録される小牧ダム



昔は「落ちたらイチコロ」と恐れられた国道156号線は、庄川左岸をゆっくりと遡って行きますが、
国道471号線は、庄川の右岸の深い渓谷を、いきなりズンズンと登って行きます。
むしろイチコロなのはこちらでして、7~11%の斜度の時折一車線半のワインディングロードを
クネクネと登って行きます。
行きは山側の崖に沿って走ればいいですが(落石は怖い)
帰りは谷側のガードレールの無い道を(縁石程度はある)下ることになります。

小牧のあたりの標高は200mくらいでしたでしょうか、
530mまで登った地点に道の駅「利賀」がありました。
ちょうどお昼でしたので利賀名物の蕎麦を頼みます。

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ふだんなら「ざるそば」を頼むところ、寒かったので温かい「山菜そば」にしました。
気さくなおばちゃんで、ちょうどテレビ放送中だったドン・ファンについて
あれこれ自説を語ってくれました。(苦笑


ここまで来たら、もうちょっと登って、建設中(建設中断中)の利賀ダムの見学と、
旧村役場に行って、「利賀川ダム」のダムカードを貰いに行くことにしました。
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(利賀ダム工事現場の展望台より)

道の駅から約11km、さほどの勾配はなかったですが、
落ちたらイチコロの渓谷沿いの道を走り、行政センターに付いた頃には、
ポツポツと雨が降り出していました。

雨の中の下りになりますと、さらに怖いなと思いつつ、
寒さと戦いながらなんとか降りて来られました。
サイクルメーターが-11%を示す下り、しかも低い縁石のすぐ下は300m以上の深い渓谷です。
「なんでこんなトコ登ってきたんやろ、アホちゃうか?」
などと自問しますが、、まあ自転車乗りとはそんなものです、きっと。(笑


続いて城端ダムのダムカードを貰いに行くか、刀利ダムから湯涌経由で金沢に戻ろうかと思いましたが、
脚の限界を感じて、一番楽なルート(行きと同じ)で金沢に戻りました。


富山のダムカードで最難関と思っていた利賀川ダム、
スタンプラリーでも最難関と考えていた道の駅・利賀を二つ攻略出来て
ちょっと一安心といったところです。

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本日のコース



金沢市西念4丁目19-26 プレイヤード102 OptPal(オプトパル)

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自転車で登山

当店の定休日は、5の付く日、すなわち、5日・15日・25日となります。
必然的に私の休みも月3回なわけですが、
少ない休みを有効に使うために、朝早くから夜遅くまでフルに使う事が多いです。


昔から、割と多趣味というか、好奇心が旺盛と言いましょうか、色んな事に手を出していますが、
目下は自転車が一番の関心ごとな訳ではありますが、最近、ちょっと登山にも興味をそそられたり・・・・(笑

登山の経験は全く無いので、最初は、ハイキング、トレッキングなどの山歩きで徐々に知識や体力を付けようと思いますが、
ああ、自転車に乗りたい、でも登山もしたい、と迷うこともあるでしょうから、
よし、自転車で登山に行こう!と思いたち、早速行ってまいりました。


ちょっと準備に手間取り、午前8時すぎに出発。
今日は「いつもと違う」サイクリングです。

浅野川をアユの如く遡上し、金沢の奥座敷、湯涌温泉から、さらに富山県境を目指します。
サイクルコンピュータの斜度表示が時折13~4%を示すほどの傾斜の割に、直線的な道。
必死に登って行くと、頂上らしきところが徐々に近づいてきました。

そこが富山県境。そして浅野川と小矢部川の分水嶺でもあります。
林の中の道をクネクネと下ると、そこにはオレンジ色のキャットウォークが特徴的な刀利ダム。
ここまで約2時間掛かりました。

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マウンテンバイクは持っていないので、
クロスバイクという主に街乗り用の自転車に、オフロード用のブロックタイヤを付けてみました。
ブロックタイヤの大きな路面抵抗、そして登坂用ではないギア比、
そしてサイクリングシューズではなく登山靴を履いていますので、
ここまでの27kmほどの道中で脚はほとんど使い果たしてしまいました。

でも、ここまで来たら先に進むしかありません。

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ダムにほど近い刀利隧道から、日本最凶とも言われる富山県道54号線が始まります。

緊張しながらトンネルを抜けると、
小さな落石や木片、路面に浮いた砂などは点在しますが、
険道とも揶揄される道とは思えないほど、広く綺麗な舗装路が現れます。

親水公園があり、ダム湖に沈んだ下刀利、上刀利、滝谷の3集落を偲ぶ碑があります。

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一車線で途中から曲がっているので出口が見えない滝谷トンネルが現れました。
車が入るとセンサーが感知し、出口側の赤い回転灯が点灯するようになっているようです。
この暗く狭いトンネルを抜けると、再び穏やかな舗装路が現れます。

道の右手の平地に分校跡の碑が建っています。

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簡易鉄骨で作られた小屋や農作業小屋などもありました。
ここは、刀利ダム建設で水没は免れたものの、離村が進み解村することになった中河内(なかのこうち)集落跡です。

そして、この先は、車両通行止めとなっています。
ここからは、登山靴への慣れや山歩きの習熟も兼ねて、かつての塩硝街道を偲ぶ散策です。

地元の有志のかたが、看板を設置したり、草の下払いをされたりして
歴史ある塩硝街道を復活させようと活動なさっています。
かなり険しい道のようですが、是非ともブナオ峠を越えて五箇山まで行ってみたいものです。

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さて、小矢部川に掛かる橋を超えると、道路が一変します。
7~8%の傾斜、九十九折れ、離合不能な道幅、倒木・落石・洗い越し(道路上に沢が流れる)が点在し、
険道と呼ばれる所以が垣間見えてきます。
これ、まだ地図に載っている現役の主要地方道ですよ。

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中河内の集落から3.5kmほどでしょうか、この道が長年通行止めとなっている原因の個所
いわゆる「大崩壊地」に着きました。
航空写真でも、山肌が白く映っているのでわかります。
崩れた土砂の上に草木が生い茂っていて、この下に舗装道路が埋まっているとは想像できません。

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昨年までは、河原に仮設道路が敷かれていて4輪車の通行も出来たらしいのですが、
この冬の間に河原が大きくえぐられて、仮設道路の跡かたもありません。


ここにスーパーカブが2台停まっていました。
スーパーカブの走破性恐るべし。

河原の写真を撮っていると、背後から声を掛けられました。
スーパーカブの持ち主のかたです。
ここから少し上流で、岩魚釣りをしていたとのことですが、
話好きなお父さんで、いろいろお話を聞いているうちに
本日のタイムリミット11時半が来てしまいました。

本当は、この2kmほど先の下小屋集落跡までは行きたかったのですが仕方ありません。
ここで引き返します。
帰りは下り基調な訳ですが、向かい風と脚の疲労で脚が回りません。
疲れ切ったところで、二時過ぎにやっと金沢に戻れました。


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